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ForGetting Things Done

「水のように澄みきった心」で頭空っぽに。

タスク管理導入時の問題

自分なりのタスク管理方法を見つけるのに、皆さん結構苦労されていますね。

 

その苦労はとても大事だと思います。あれでもない、これでもないと試行錯誤していくことで、自分なりの納得いくタスク管理方法を作り上げることができるからです。

 

しかしながら、ゼロから自分なりのタスク管理体制を打ち立てられるのは稀だと思います。

 

taskchuteやtodoist、remember the milkやその他たくさんのタスク管理アプリ等がありますね(厳密に言うと1つのくくりで言ってはいけないのですが)。

 

私は、既製のアプリを使っていませんが、それぞれにきちんとユーザーがついているということは、そのアプリの想定しているフローがフィットしているんでしょう。

 

まずは、そういったタスク管理アプリを使うところから入るというやり方、自分にシックリくるのであれば、大いにアリだと思います。

 

もう1つのやり方は、まず自分で紙かパソコンに書き出してみて、それから運用を自分なりに考えていくというものです。

 

これは、自分が考えるものなので、フィットしないはずはないですよね。これから発展させて、自分なりの方法論を確立したら、自分にとって絶対無敵の価値を持ちます。

 

ですが、後者でタスク管理体制を構築できる人はあまりいないので、ひとまず、タスクの書き出しだけ自分でやって、それから前者か後者か好きな方に進む、というのはいかがでしょうか。GTDで言うとinboxだけ先に作ってタスクを溜めておいてある状態です。

 

データベースだけ作って、ソフトを取り替えるようなイメージです。

 

これなら、タスク管理方法乗り換えの手間が少し省けるのではないかと思います。