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ForGetting Things Done

「水のように澄みきった心」で頭空っぽに。

キャリア形成の話をしなかったキャリコン面談

キャリアコンサルタント面談

当社にキャリアコンサルタントが来るので面談受けてねと言われ、よっしゃと思いました。今後の自分に対する思いのたけを存分に話すぞと意気込んだのです。

 

キャリアコンサルタント、略してキャリコンの面談は、転職活動でエージェントに会うのとほぼ同じような内容。今までの学歴や職歴、それぞれの時点で自分が何を得てどう感じたか、今後どうしていきたいかを書いたものを用意して、自分の強みや弱みを把握して、今後のキャリア形成に活かすというもの。

 

私は今まで紆余曲折ありましたので、弱みや強みはすでにある程度分かっています。そして、今後については、これはキャリア形成と言えるのか分かりませんが、タスク管理を伝えるという一点に集中しており、それに向けて今も活動中で、ほぼほぼ自分の中で固まりつつあります。

 

熱い提出資料

今までの職歴、どんな辛いことがあったか、そしてタスク管理と出会ってどう変わったか、それこそイベント2時間喋れるほど自分の中に情報はあるので、それを書面にぶつけました。とにかく熱い!熱い!熱い!

 

鼻息も荒くそれらを書き終えると、俄然面談が楽しみになってきました。

 

開口一番

そして面談が始まり、キャリコンさんが「この面談では、今までの職歴とかから、あなたの強みや弱みを明らかにして、今後のキャリア形成に・・」とひとしきり話し終わるのを待ち、初っ端に「強みや弱みは、ある程度把握しています。そして、今後のキャリア形成のようなもの、今後やりたいことは決まっています」と告げたところ、キャリコンさんちょっと面食らってました。

 

質問攻めからのプレゼン

そこからほぼ私のターンでして、私の今までの話をざっと話し、「タスク管理って知ってます?」「GTDって知ってます?」「水のように澄みきった心という表現がありましてね」「今度こんなイベントやるんです。ちなみにツイッターやってます?」など、怒涛の質問攻めからのタスク管理フリークプレゼンの様相を呈していました。

 

「楽しかったです」

タスク管理の話をし、聖書「はじめてのGTD」を見せ、タスク管理ツールを見せるためパソコンも用意しての面談(というかプレゼン)は、キャリコンさんも興味深かったようです。

 

キャリコンさん、リクルート出身だと話してくれましたので、自由裁量を尊ぶ精神、ベンチャー気質の社風について質問し、リクルートではどんな仕事をしていたのか、なんでリクルートを離れて独立したのか等、こちらからわんさか聞きました。

 

さらに、タスク管理系のイベントは規模が小さく集客も大変な時が多いという話をしたところ「それはマーケティングが必要ですね」とキャリコンさんも乗ってきてくれて、マーケティングの基礎となる本もご紹介いただき、「イベント開催のためのマーケティング講座」になってしまいました。

 

面談の締めくくりには「私も楽しかったです」と話してくれ、大満足のキャリコン面談でした。

 

他の人の面談内容

他の人は、中学校からの体験談などを話し、今の仕事を説明しても、弱みや強み、自分を活かすキャリア形成という話までには至らなかったようです。

 

キャリコンさん、当社に来てある意味両極端な人達を面談することになってしまい、本来の仕事ができなかったんじゃないかと。

 

私は、面談でマーケティングの重要性を教えてもらったので、キャリコンさんに紹介してもらった「新版 問題解決プロフェッショナル―思考と技術 (齋藤 嘉則:著)」という本を手に入れて読みたいと考えています。