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ForGetting Things Done

「水のように澄みきった心」で頭空っぽに。

上着を会社へ置いて帰らないために

上着を忘れずに着るタスク

ツイッターにも投稿しましたが、先日退社時席を立つ時に上着を忘れずに着るというタスクが発生しました。

 

社内が暑かったので、上着を脱いで椅子の背もたれにかけていましたが、だんだんずり下がって引きずってしまうようになったため、隣の椅子にかけました。それを見た、私の隣に座る元上司が「忘れないようにアレ(タスク管理ツール)に書いといたら?」と冗談で言ってくるも、なるほど!と入力。

 

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ここまでするか!?

その元上司に「(冗談のつもりだったのに)そんなことまで書くの!?」と言われ、当然のように「ええ、これが僕の生命線なので」と返答。

タスク管理が、自分の記憶力を信じないで全ての情報を外部に記憶させるものだとしても、自分を信じないにも程がある、とでも言いたげでした。

 

ええ、そこまでします

そうなんですね。本当にここまでの細かさで書き留めるかは別として、ここまでやる姿勢が、自分を不注意から救ってきたんだと思ってます。GTDの求める「徹底的に自分を信じず、信頼できるシステムに情報を預ける」というのは少なくともこれくらいのレベルなんじゃないかと思っています。

 

少なくともこれくらいのレベルは必要とか書いてしまいましたが、結局は人それぞれかもしれません。ただ、私は、小学生の時に、背負ってたランドセルを途中の駅のホームのベンチに忘れ、何も持たずに「ただいまー!」と元気良く帰宅したという経験がありますので、また同様のことをやらかすんじゃないかという心配から、このようなことをするに至っているのです。

 

無事タスク完了

かくして、退社時には忘れずに上着を着て帰ることができました。タスク管理ツールにも、きちんと完了フラグを立てることができました。

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タスク管理は手放せない

これがなければ、もしかしたらいったん上着を忘れて会社の外に出ていたかもしれません。嘘かとお思いでしょうが、本人大真面目です。私のような不注意行動を頻発する人間にとっては、タスク管理のような存在が不可欠です。

 

そんな生命線を守るためもあり、日夜タスク管理に励んでおります。