読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ForGetting Things Done

「水のように澄みきった心」で頭空っぽに。

ガチトーーク!2回目の「自分は要領が良くない、と思い込んでいる人のための仕事術」

お客様は神様

12月3日に開催しました、2回目の「自分は要領が良くない、と思い込んでいる人のための仕事術」が終わりました。9月に開催した第1回と同じテーマであるものの、今回はより実践的な内容を多く盛り込み、明日からの仕事に役立てることができる内容になったかと思います。

 

前回もそうでしたが、参加者の皆様の反応がよかったのがとても印象的でした。私やF太さん(@fta7)が話し始めると、みなさんの意識がザザーッと喋り手にいくのが手に取るように分かりました。台本がない今回のイベントでは、その反応で話の進め方を変えたり、話題の濃淡を変えたりしています。参加者の皆様の良い反応が、中身の詰まった内容にしてくれたという気がしました。

 

また、休憩やワークがあったとは言え、実質3時間以上の長丁場を真剣に聞き続けるという集中力の高さ(驚異的!)も、とてもありがたかったです。

 

ガチトーーク!

イベントで喋った内容は、私がタスク管理に出会って変わるまでと、どのようにタスク管理を運用しているかの具体例でした。なにせ100%私の体験談ですので、これがもう本当に生々しくリアルガチ(笑)。こんな話を自らしようとする奇特な人はそういないと思います。

 

話に奥行きと厚みが加わる

そんな私の話を、より理解しやすくしたり、別の角度から捉え直すことで違った見方ができるようにしたりと、より一層奥行きと厚みを加えてくれたのが、共催者のF太さんによるコメントでした。話している私自身が「あ、そんな意味合いもあるのか!?」と思うことしきりでした。

 

ガチの「タスク管理運用」

さらに今回大きく時間を割いたのは、私が普段使用しているタスク管理ツールを使って、参加者からその場でお題をいただいてのタスク管理運用シミュレーションでした。

 

今回は見積書の作成・送付というお題をいただいて、「見積もり内容の確認」「社内での積算」「外注先への連絡」「先輩への確認」「押印」「PDFにして送信」「原本の郵送」といった段取りに分解して、それぞれの締切、ボールを自分が持っているのか/相手が持っているのか等を、パソコンの画面を映して説明しながらツールを使用して仕事を進め完了させる方法を実況しました。まさに、日頃私が行っているやり方を見ていただくので、ここで参加者の方々に納得いただかないといけないという、私にとっては真剣勝負でした。

 

この実況でお見せした一連の流れにはGTDにおけるタスクの収集、処理、整理、見直しの要素が入っていましたので、手前味噌ではありますが、タスク管理のエッセンスを実際に見てもらうことでお分かりいただけたものと思います。

 

「できない」から「なんか、やれる」へ

ここで私が伝えたかったことは、私のタスク管理ツールの良さではなく、仕事がうまくできなくて悩んでいた自分が、タスク管理を始めるだけで、普通に仕事をこなせるようになったことと、だから、自身を失うことなくいこう!ということです。「なんか、自分はやれるかも!?」と思っていただければ最高です。

 

今後も続けます!

休憩中や終了後、参加者の方々から前向きなお話を聞かせていただくことができました。自信を失いかけている時、前向きな姿勢になることがどんなに難しいことか、勇気の要ることかは私なりに身にしみて感じています。

 

その後押しをすることができれば、このイベントの価値は非常にあるものと思いますので、今後も続けようと思っています。

 

少しでも興味があったり、一回参加したけどまだ知りたい、自信を失いかけているので前向きになりたいとお考えの方、開催のご案内を我々がいたしましたら、是非ご参加下さい!

 

今回参加された皆様へ

この記事をお読みの、今回参加いただいた皆様、一緒によい場を作り上げることができました。ありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。