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ForGetting Things Done

「水のように澄みきった心」で頭空っぽに。

QCサークルみんなでタスク管理LIVE!

またまたオロオロするリーダー

先日、あわや解散の危機を乗り切った我がQCサークルです。今後は、まずメンバー全員がタスク管理手法の1つであるGTDを再度学ぶことから初めて、社内のタスク管理事例を社内に展開するという、粗々の予定は立てておりました。しかし、いまいちピンときていませんでした。具体的なイメージがつかなかったのです。ああ、どうしよう。

 

丸腰でミーティングに臨む

まるで何の展望もなくミーティングに向かいました。考えたら毎回そんな展開ばかりですね。そして、メンバーの提案に助けられるという流れ。果たせるかな、今回もそうでした。

 

QCサークルのタスク

とても自然な流れで、次からどうするかという話になり、私が進行兼書記として進め、「さて、ぶっちゃけどうしましょうね。進め方についてはノーアイデアなんです」と、まずはさしあたっての目的である「社内のタスク管理事例の社内展開」をホワイトボードに書き出しました。

 

書き出す、というのは良いですね。まずはそのタスクに取り組む一丁目一番地です。これが、メンバーのタスク管理魂(?)を刺激したようで、まるで徒競走のスタートのホイッスルが鳴ったかのごとく、一斉にタスクの分解をし始めました。おい、みんな変態か!(とても喜んでいます)

 

タスク分解実況

すぐに「これはみんなでタスク分解をする楽しいやつだ!」と私は気が付き、「じゃあ、まず目的はこれでいいですか?」「最初は紙の運用事例にする?パソコンにする?」「最終的な締め切り日はいつにしましょうか?」「まず取るべき具体的な行動は?」などと、通常業務のタスク管理の流れをそのまま用いて話を進めました。ある種、私の得意なパターンに持ち込むことができたと言えます。私のタスク管理ツールの画面をそのままホワイトボードに移し替えただけですので。

 

分解、即スケジュール化

かくして、皆で楽しく(?)タスク分解して、それぞれのアクションに日付まで入れたものがホワイトボードに書き上がりました。なかでも一番白熱したのは、「隠れたタスクを見つけ出す」ことでした。「このタスクとこのタスクの間には、こういうタスクがはいるんじゃないでしょうか?」といった具合。そして出来上がった、みんなで作ったタスクの分解されたリストは、みんなで作っただけに、即スケジュールとして共有されました。

 

良い会議ができました

目的を明確にして、タスク分解のブレストをして、最後に各自やるべきことを認識して終わるこの流れ、会社の会議としては非常に質の高いものだったと思います。タスク管理の方法論、なかなかの汎用性です。