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ForGetting Things Done

「水のように澄みきった心」で頭空っぽに。

鞄を変えると整理がはかどる

鞄を変えた

先日来より懸案だった、鞄の買い替えをやっとコンプリートしました。持ち物や服装に無頓着なもので、多少ほつれたり壊れたりしていても、自分の出来る限りの手直しで使い続けられるなら、使います。物を大事にするというよりは、新しい鞄を選んで買うという行為が苦手だからです。

 

手直しと言っても、ほぼ手直しと言えない応急処置をしたまま使い続けていました。鞄を斜め掛けするために必要なベルトと鞄を連結する金具部分が壊れたので、紐で何重にもぐるぐる巻きにして固結びをして固定し「紐カバン」と命名し権威付けをして、新しい鞄を買うことから逃げていました(笑)

 

何が入っているのか把握

新しい鞄を買って、タスク管理の「収集」にも似たすっきり感がありました。鞄の中に何が入っているのかが把握できているのです!地球において深海は宇宙並みにまだ人類に知られていないらしいのですが、私にとって鞄の底の方は深海並みに未知の領域でした。何があるかわからず、時折何かのはずみで底の方の物が浮上してきます。使わなくなったペン、レシート、ガム、飴などなど。

 

こういったものが一切入っていない鞄、スッキリするものですね(笑)

 

不安が少なくなる

鞄の中にあるものが半強制的に整理されたことで、「鞄の中には、どこにあるかわからなくて、探したら鞄の中から出てきてしまう可能性のある物」が無いという安心感が出てきました。こんなこと偉そうにいってないで、さっさとやりなさいって話なんですけどね。よく恥ずかしげもなく言えるなぁと(笑)

 

「把握」による精神的負担の軽減

この安心感は、タスク管理における「収集」プロセスの効能です。自分の持ち物を明確に把握できていることによる、精神的負担の軽減です。もしかして、整理整頓がきちんとできる人は、このスッキリ感が報酬となって実行できるのでしょうか。

 

そして、今現在はこんなこと言っていますが、何せ仕事タスク以外はタスク管理をしないので、数週間、数ヶ月後は、また鞄に未知の領域ができているかもしれません。そんな時に整理をしなくてもいいように、日頃から荷物を増やさない、捨てる、を励行したいと思います。