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ForGetting Things Done

「水のように澄みきった心」で頭空っぽに。

30分単位の時間管理が心地よい件

似非タスクシュート継続中!

先月(2017年4月)末から何の苦も無くできています。業務時間を30分ずつに区切って、始業時に予定を立てて終業までに実績を入力するものです。勝手ながら、タスクシュート式を意識した作りになっているので、似非タスクシュートと言っています。30分単位で分けているところは、ワークライフバランス社の「朝メール・夜メール」に倣っています。

タスク管理ツール・TaskChute2

 

継続できている理由
30分という設定と、やるべき仕事をほぼ直列に並べて一つずつ片付けていくのが可視化されているところが絶妙なんですね。

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特に30分という単位。自分が分解している1段取りをやって時間的余裕がある程度の長さなんですね。残った時間は休んでも良し、他のタスクを実行するも良し。どちらにしても、締切に追われる感がなくて、逆に自分がタスクを追い込んでいる感があり爽快です。

 

また、長そうなタスクは2枠3枠ととれば良い。何がなんでも1枠分の30分に入れる必要は無いという緩さも心地良いです。

 

改善したい点
もっと自動化したいなと思います。今はタスク名とかその日分のシートを用意するのを手入力しています。この似非タスクシュートを、タスクの洗い出しに使っているタスク管理ツールとつなげられることで入力が自動化したら最高に使い勝手の良いツールになるのではないかと思います。でも、自分でやるには限界があります。エクセルのファイル同士をリンクで繋げたり引用すれば良いのは分かっています。ただ、それをするときっとあまりにも動きが遅すぎる代物になってしまい、使い物になりません。

 

抵抗感を覚える
このタスク管理関連ツール、自動化したりつなげることを考えると、さぞ快適にタスク管理ができるだろうなと思う反面、どういうわけか面倒くさいという気持ちが湧いてきてしまいます。この気持ちは何なんだろうかと思います。きっと、スピードの遅いシステムになってしまうことを想像して、それ以上の技術が私にないと分かっているからかと思います。

 

いずれにしても、30分単位でその日やるべきことを一直線に並べて片付けていくというタスク進捗管理は自分にとってしっくりくるものなのだということは分かりつつあります。これを、自分のタスク管理に上手く取り入れて、汎用性の高いものにできたらと思っています。