ForGetting Things Done

「水のように澄みきった心」で頭空っぽに。

いよいよ名古屋・京都開催!【自分は要領が良くない、と思い込んでいる人のための仕事術】

名古屋・京都の皆様、よろしくお願いします!

昨年9月3日に第1回の「自分は要領が良くない、と思い込んでいる人のための仕事術」を開催してから1年と1か月。それから数えて、今度で通算16回を重ねることができました。しかも、いつも開催している東京を離れ、名古屋と京都での開催となります。また、参加人数もいつもの倍。それでも早いうちに満席となりました。一重に、興味を持って申し込んでいただく方々のお陰です。本当にありがとうございます!

【11月4日(土)名古屋開催】※満席です

www.kokuchpro.com

【11月5日(日)京都開催】※満席です

www.kokuchpro.com

 

アンケート読みました

参加申込をしていただいた方々には、参加にあたり事前アンケートに任意でお答えいただいています。全部読ませていただきました。そして、読み進めれば読み進めるほど痛いほど共感します。「優先順位がつけられない」「抜け漏れがある」「ミスをしてしまう」「一度に多くの仕事を抱えて混乱してしまう」、他たくさんありました。そうなんですよね。困りますよね。思い当たる節がたくさんありました。

 

こんな人間のこんな取組はいかがでしょうか

上記のような悩みを抱えた人が一足飛びにイーロン・マスクスティーブ・ジョブズのように大成功を収めるような特効薬を処方することは、残念ながら私にはできません。私がタスク管理をするプロセスで得たものは、超人的な記憶力や類まれな判断力などではないです。このイベントでの話を聞いて、翌日からエリートビジネスマンの仲間入りができるわけではありません。

 

とはいうものの、ではなぜ私がここまで伝えたいと思っているのかは理由があります。タスク管理を繰り返し反復して実践することで、「抜け漏れを減らす」「段取りを組むことへの苦手意識を減らす」ということができたという経験があるからです。そして、タスク管理に関わっている方々の話も聞いてみた結果、おそらく自分だけにとどまらない再現性があるという確信が持てたからです。

 

そんな「タスク管理以前」と「タスク管理のどのような機能が自分の弱みをサポートしてくれるのか」を、あくまで主語を私としてお話したいと思います。

 

 

私がブログやツイッターで表現できることには、正直限りがあると思っています。ブログを書きながら、「ああ、これ目の前に伝えたい相手がいたら、文章に書き起こすなんて面倒臭いことをしないで、直接喋って伝えられるのになぁ」と思うことしきりです。そこは、私の文章表現スキル不足のせいなのですが、声の強弱や高低、身振り手振り、顔の表情、何よりその人がそこにいて喋っているというライブ感に勝る表現力は無いのではないかと個人的に思っています。

 

お申し込みいただいた皆様、会場で直接お会いできるのを心から楽しみにしております。

 

ご参考までに、告知ページの紹介文を以下に転記します。

 

開催までの経緯
生来の不器用で仕事が上手くいかなかった私はタスク管理で変わることができた体験を話したい!と前々から考えておりました。

そんな時に「シゴタノ!」主催の大橋悦夫さんのイベントでF太さんと話す機会があり、実は同じような企画をしたいと思っていたとのこと、衝動的に「やりましょう!」と話していました。

F太さんの「ひらめきメモ」は本にもなり、フォロワー数も複数アカウント合わせて30万(!)。その示唆に富んだ呟きのクオリティの高さは、支持する人の多さがそれを物語っています。人生に対する「気づき」を皆欲しているのでしょうね。

 

私のしくじりっぷり、タスク管理でそんな私がどのように立ち直っていったか。そして、半分聴き手の立場にいるF太さんによる絶妙な問いかけや合いの手が、よりこのイベントの内容を深く濃くしてくれます。

 

このイベントの参加対象

興味ある方全員、ではありますがとりわけ以下のような経験が当てはまる方に是非いらしていただきたいです。

・現在、休職中、あるいは転職検討中で、次の仕事に不安を感じている

・仕事をつい先送りして地雷化させてしまう

どうやったら良いか分からない仕事を前にウンウン唸って時間だけ過ぎていってしまう

抜け漏れ忘れがしょっちゅうある

些細なミスも重大に受け取ってしまったり、他人のミスを自分がこうすれば良かったんだと自分のせいにしようとする

・1つの仕事に集中できず、結果どの仕事もなかなか完結できない

・机の上やパソコンのデスクトップがどうしても整理できない

・上記の悩みを持つ方のご家族、上司、部下

 

このイベントに参加することで得られること

・ダメダメな小鳥遊がタスク管理を取り入れてどんな変化が起こったかが分かり、自分はやっていけるかもしれないという「安心」

・小鳥遊が実践している「タスク管理の具体的な方法論」

・上記に対するF太さんの質問、コメントによる「気づき」「ひらめき」

 

・その他、質問に対してイベント中は常時(≠随時)喜んで全力でお答えします!