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「水のように澄みきった心」で頭空っぽに。

タスクペディアの操作を独特のキャラが説明「トリ扱い説明書」

明後日5/25(金)の18時に登録受付を開始するタスク管理ツール「タスクペディア」の公式ページに載せるトリ扱い説明書について。

 

まだ制作中ですが、私はとても気に入りましたので、このブログをご覧の皆様には先駆けて一部シェアしちゃいます。

 

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ちょっと気の抜けたトリと、やけに似ている私が登場します。

 

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基本的に、私が説明してトリが突っ込むという流れで進みます。


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で、ときどき私が爆発します。


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たまにためになることを言います。

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トリ(いつのまにか「ペー助」という名前になっていました)は、基本的にマイペースです。

 

見終わると基本操作は理解できているという寸法です。

 

なお、私をはじめとするタスクペディア関係者が、操作方法やタスク管理の基本をご説明する無料イベントを6/9に行います。

当日は爆発しませんので、安心してお越しくださいませ。

 

タスクペディア公式ページの一部を一足先に公開

今週金曜日の18時に公開する「タスクペディア」の公式ページを、社会福祉法人SHIPと共に制作しています。

 

Webサービス立ち上げの経験がない社会福祉法人SHIPと私ですが、各所のご協力を仰ぎつつ、公式ページ完成にこぎつけました。

 

公開に先駆けて、画面キャプチャーを載せたいと思います。

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タスクペディアのロゴの左側にいる、少し気の抜けたような表情をした鳥は、私のツイッターアカウント名「小鳥遊」にちなんでおります。

 

また、ロゴの右側は私です。似ています。現在製作中のタスクペディア「トリ扱い説明書」では、トリに突っ込まれまくります。

 

これらのキャラクターは、社会福祉法人SHIPのスタッフさんが描いてくれました。なんたる才能。プロの漫画家ではないのです。

 

画面をスルスルとスクロールしていくと、

 

タスクペディアとは?


こんなあなたに最適

 

といった内容が表示されます。

 

そして、タスクペディアの特徴

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スマホで使った場合の画面イメージ(パソコンでも使えます)。

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お金はいりません。とにかく使って!というメッセージを込めた表示も適宜入ります。

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最初は、登録ユーザーは50名様限定となります。様子を見て、可能であれば追加募集をかけようと思っております。

※就労移行支援事業所「EXP立川」の利用者さんは、別枠で5/25の私の講座に参加いただければ登録します。

 

特に、私と同じような特徴である発達障害ADHDの注意欠陥特性をお持ちの方、タスクペディアを使うことで、仕事の整理をスッキリ見える化して、仕事の不安や悩みを軽くしていきましょう!

 

なお、以下は誰に頼まれるでもなく私個人が勝手に書きます。

こちらの活動にご賛同いただきましたら、社会福祉法人SHIPに寄付をいただければ大変ありがたいです(トップページ右上メニューボタン→お問い合わせ→寄付のお申し込み)。きっとタスクペディア、タスク管理の普及を始めとする社会貢献活動に使ってくれると思います。また、寄付すると所得控除が得られます。お金がある人はどんどん寄付するといいと思います。

www.swsc-ship.com

しくじりからの回復を語るインフルエンサーになりたい

こんなツイートをしました。

 

過去のしくじり経験を嬉々として話す自分の原点を見た気がしました。

 

ツイートで言及しているゆうすけさんのnoteはこちらです。

note.mu

 

共感するところばかりなのですが、特になるほどと思った箇所を。

「物語の共有」、とくに「痛みの物語の共有」はコミュニティのつながりを強くする、ということ。

 

この部分には、自分のやっている活動に折り紙をつけてくれたような気がしました。

 

そして、「痛み」の物語を共有し、さらにそこからの「回復の物語」をも共有し体験しうるようなコミュニティであれば、そこから生まれる「熱狂」はすさまじく、生まれる価値や影響力は計り知れないものになるだろう。

 

これは、今私がF太さん(@fta7)と共にやっているイベント「自分は要領が良くない、と思い込んでいる人のための仕事術」や、障害者就労移行支援事業所EXP立川でやっている私の講座「しくじり先輩」の求めるものです。

 

さらに、EXP立川を運営している社会福祉法人SHIPと、タスク管理仲間のプログラマーさがっとさん(@sagattosaga)、同じくタスク管理仲間ひばちさん(@Evaccaneer)と作ったタスクペディアの活躍を期待している場でもあります。

 

実際、私の作ったツールを使って仕事上の悩みを解消した方がいらっしゃいます。熱狂とまではいかなくても、深く共感いただいており、それだけでも価値があると自負しています。

 

ぼくの理想の勇者像は、だれかに「生きる勇気」を与えられる存在であること。

 

このnoteの書き手であるゆうすけさんの理想にいたく共感しました。

 

先日も、イベントに参加いただいた方から、

「10年来抱え続けてきた仕事上の『やり残しがあるのではないか』という不安から解放され、やっと確信を持って自分の生活に安定をもたらしてくれた」

という感想をいただきました。

 

さらにはタイミング良くこんなツイートも。

 

こういった感想をいただくことが無上の喜びであり、今後の活動のモチベーションとなります。

 

繰り返すけど、「回復の物語」は希望だ。
そして、回復の物語は、強烈に求められている。

 

回復の物語は誰にでもあるものかもしれません。でも、それを伝えるアクションをするかどうかで大きく分かれます。

 

まさに私が話している「しくじり体験」と「しくじりからの、タスク管理による立て直し」は、回復の物語だと思います。

 

イベントや講座で自分の情けない過去を嬉々として話すという奇特な行為へのモチベーションは、求められている感を無意識に感じ取っているからなのかもしれません。

 

しくじりからの回復を語るインフルエンサーとして、もっと多くの人に伝えたいと思いつつ、やれることからコツコツと重ねていきたいと思います。

家計費カットに役立つタスク管理

早速SIMフリースマホの相談に行ってきました。

 

なぜ早速なのかというと、この記事。

hochebirne.hatenablog.com

でも、ライフプランではちゃんとやっていなかったですね。ライフプランナーにおすすめされた格安SIMの検討とか「面倒くさい」とか言って考えるの避けてきましたから。それじゃ、「タスク管理面倒そうだからやらない」と言っているのと同じですね。

 

これはやらなきゃ駄目だと、超のつくほど苦手な人混みの中の、そのまた光と音と人の洪水が繰り広げられる家電量販店なるものに妻と行ってきました。

 

昼に家を出て、帰ってきたのがほぼ夜な夕方。LABIビックカメラでがっつり相談。スタッフさんの説明のうまいこと。わかりやすく伝えてくれます。

 

私たち夫婦それぞれのSIMフリー移行の相談に乗っていただいた結果、Ymobileが良さげだなという感触でした。カフェで一休みしつつ、やおら妻が裏紙に書き出したのが、お互いにこれからやるべきこと。つまり、Ymobileへの移行という目的を達成するためのサブタスクを書き出し始めました。

 

私の分のそれをタスクペディアに落とし込んだのがこちら。

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なるほど、これらをすれば良いのかとスッキリしました。SIMフリー移行が完了すれば家計の通信費用が少なからずカットできます。タスク管理に後押ししてもらおうと思っています。

無事終了!第24&25回「自分は要領が良くない、と思い込んでいる人のための仕事術」

本日、「自分は要領がよくない、と思い込んでいる人のための仕事術」が終わりました。

www.kokuchpro.com

 

今回もまた大盛況で終わることができました。お越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。まずは言うべきことは大体言えたかなと思っております。

 

今回も、午前と午後一日2回まわしを行いました。そこで興味深い記録が取れました。両方の回、進行における各セクションがほぼ同じ時間だったのです。

 

このイベントは、まず共催者F太さんの自己紹介と導入から始まります。その時間がきっちり同じ27分でした。その後に続く、私の自己紹介と、私がタスク管理を始めるまでのお話もほぼ同じだったようです。

 

我々のこのイベント、進行表はありますが台本はありません。毎回、言うことも変わります。あらかじめ決められた内容を喋るだけだと、話し手本人が飽きてしまうので、午前と午後も別の話をしています(方向性は同じです)。

 

特に私は、F太さんに誘導されるがままに話をしている感があり、かなり好きに喋らせてもらっています。それなのに、ほぼ同じ分数で進行しているのには驚きました。

 

まずは、F太さんがファシリテーターとしてしっかりされている賜物なのでしょう。さらに、25回も回を重ねることで、ひとりでに進行の型が固まってきたというのもあるかと思います。言い換えれば「慣れ」なのかもしれません。

 

慣れは人間にとってとても大事な機能です。このイベント「自分は要領がよくない、と思い込んでいる人のための仕事術」でも、導入でF太さんが要領がよくないという「思い込み」の原因を分析していました。

 

おそらく、要領がよくないと評価される原因は次の4つに大別できます。

 

1つ目は、ほぼ時間が解決してくれるものです。F太さんと私が回数をこなした結果、ほぼ同じ進行をしているのはこの例です。

 

2つ目は飛ばして3つ目。自分の強みをしっかり認めてくれて最大限発揮できたり、弱みをカバーしてくれる環境であれば、自分の強みのウラオモテとして受け入れてもらえることがあると思います。むしろ、「私はこれができませんが何か?」といったような開き直りが功を奏したりします。

 

4つ目は、最終的には自分ではどうしようもありません。そういうものだと受け入れて、適宜薬の処方を受けたり、「〇〇療法」といった治療を受けたりと、医療のお世話になるものです。

 

最後に2つ目。ここがタスク管理の守備範囲です。GTDは「仕事をより効率よく、より精神的な負荷を軽く遂行するための考え方」と言うことができます。つまりフレームワークです。あくまで技術なので、学んで訓練して身につけることができます。

 

要領が良くないとか良いといった評価は、あくまでその環境下の他者からの評価に過ぎず、なおかつ自分のやり方次第で変えられると考えても良いかと。

 

自分はこういう特性・傾向がある、いつもこんな行動をとってしまう、という事実のみで、「だから自分はダメだ」と結論づけてしまうのはもったいない気がします。タスク管理でカバーできることがあるということを知っていただくためにも、この活動は続けていきたいと思います。

本日開催!第24&25回「自分は要領が良くない、と思い込んでいる人のための仕事術」

開催します!

www.kokuchpro.com


このイベントも25回を数えるほどになりました。一回あたりの参加者は20人強、名古屋・京都開催、福岡開催のときには40〜50名前後でしたので、のべ600名前後の方々にお越しいただいている計算になります。

 

今までご参加いただいた皆様、本日お越しになる皆様への御礼の気持ちをお伝えするとともに、このテーマは重要なのだという認識を新たにして気を引き締めております。

 

タスク管理を始めることで味わった、今まで仕事に対して抱えてきた憂鬱な気持ち、切迫感、大きすぎる緊張感がフッと軽くなったあの感じを共有できる方を増やしたく、自分の経験と、そのタスク管理の仕組みをお伝えします。

 

自分がタスク管理を始められるようになったのは、今まで目を背けてきた自分の弱みに向き合ったからだと実感しています。逆にいえば、自分と向き合うことは、なかなか難しいものです。

 

このイベントを共催しているF太さん(@fta7)は、「ひらめきメモ」(@sh h7)というツイッターアカウントで様々な気付きを発信されています。その気付きは、頭に浮かんでくる様々な思考を捕まえ、一般化して誰にでもためになるような形で言語化されてツイートに落とし込まれています。

 

この一連の作業は、誰にでもできるものではないなと思います。だからこそ価値を認められてたくさんのフォロワーがいます。

 

そんなF太さんの言葉の端々から感じるのは、まっすぐ自分の気持ち、心の動き、自分自身のあり方を見つめることの大事さです。今回イベントに参加いただく皆様には、そのあたりも感じ取っていただければと思います。

 

このイベントは、これからも定期的に行っていきます。興味おありの方、また告知をいたしますので、私(@nasiken)かF太さん(@fta7)のアカウントをフォローしていただき、チェックしていただければと思います。

 

本日ご参加いただける方は、後ほど会場にてお会いしましょう!

ライフプランナーに信用経済での生き方とタスク管理を教わった話

お金ではなく信用を稼ぐ」への疑念がまた少し晴れました。

 

キンコンの西野さんなどを引き合いに出さずとも、すぐそこに信用経済は迫っているッ!と実感したことを連ツイしました。 

 

この方、生命保険会社のライフプランナーです。不動産会社の方と話をしていたときに紹介され、保険の営業マンらしからぬ雰囲気を持っていたので興味を持ち、断続的にお世話になっています。

 

話の流れのおよそは上記の連ツイの通りです。「お金ではなく信用を稼ぐ」を徹底して実践しています。同じ保険を売っているトップセールスマンに30分ほど話を聞いてから変わったのだそうです。「どうやったら保険を売れますか」「売ろうとするな。その前にその人の人生を考えろ」といった簡単なやりとりだったとのこと。

 

例えば、お客が呼べば新潟まで自費で行き、話を聞き、それだけで帰ってくる。自分じゃないなと思ったら、友人の弁護士や会計士、その他の知り合いを紹介してその人の手柄にする。ある意味リスクです。そのまま誰も保険を契約してくれなかったら、おまんまの食い上げになってしまう。

 

「(毎月給料をもらえる安定した)会社員だから、そういった思い切ったことができるんですね」と私が言ったところ、「いえ、私は個人事業主なんです。モロに自分の行動が跳ね返ってくるんですよハハハ!」と返答。あぜんとしました。

 

自分は、信用経済について自分なりに理解はしており、ある程度それに沿った行動はできているものと思っていましたが、甘かったようです。

 

どう考えてもお金が入る想像ができない中で、ただひたすら人と会ったり、相談に乗ったり、ときには「保険にはまだ入るときじゃありません」と言ったり。徹底して信用を稼ぎにいっているのです。そして、それが見事にマネタイズできている。

 

その価値観と行動を支えているのが、実はタスク管理、GTDに通じるものでした。

 

  • 今考える人生の目的をはっきりさせてから、逆算で今の自分に必要なこと、不要なことを洗い出してやるべき行動を決めていく
  • 変化が生じたら、都度ライフプランナーに相談して、また人生の棚卸をして、逆算し直す

 

いやぁ、GTDの「把握」「見極め」、そして「更新」の話にしか聞こえませんでしたね。失礼ながら「ちょ、まんまGTDじゃんそれ」と笑いをこらえるのに大変でした。「いい友達になれそう!」と思いました。なりたいので、今度飲みに誘いたいと本当に考えています。

 

目的を明確にして、そのために必要なことを逆算して具体的な自分の行動に落とし込むことは、タスク管理の講座などで偉そうに「やるんですよ!」とか私は言っています。でも、ライフプランではちゃんとやっていなかったですね。ライフプランナーにおすすめされた格安SIMの検討とか「面倒くさい」とか言って考えるの避けてきましたから。それじゃ、「タスク管理面倒そうだからやらない」と言っているのと同じですね。

 

ともあれ、このライフプランナーの方の舵の振り切りっぷりには感化されました。「お金ではなく信用を稼ぐ」への疑念を、また少し晴らすことができました。