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ForGetting Things Done

「水のように澄みきった心」で頭空っぽに。

システムのマニアの罠

頭が痛いです……

 

システムの存在が気になるときは、システムがうまく機能していないときか、システムを使うことを意識し過ぎているときである

(「ストレスフリーの仕事術 仕事と人生をコントロールする52の法則」より)

※以下、太字イタリック体は同じ本からの引用。なお、下線は小鳥遊による。

 

もっと創造的な作業をするために頭は使うべき

 

アイタタタ………

 

アチェンジやエアコンをどうするかなどと考えずに、田舎道のドライブを楽しむのが、ドライブ本来の姿なのだ。

 

ひぃー。

 

デビッド・アレンさん、おっしゃる通りです。

 

色々なアプリや方法がシステムとして考えられています。私も独自のタスク管理ツールを作ったりして、人に使ってもらったりしています。

 

ただし、そこには自分のしっくり来る感が大前提ですよね。「策士、策に溺れる」ではないですが、色んなアプリに手を出した挙句、タスク管理ツール評論家になってしまっては、そもそもタスク管理、少なくともGTDの目的から外れてしまうのではないかと思います。

 

自分に合ったツールを見つけるのは、なかなか億劫です。試しに、紙でもPCでも良いので、簡単にGTDのフロー運用ができるものを自作することは、とてもオススメです。

 

それに合うアプリ等のツールが見つかれば、それを使えば良し。そうでなければ、自分独自のやり方をもっと追求するも良し。

 

そこまで来たら、ストレスフリーな環境の80%は出来上がったと考えていいのではないかと思います。

 

なんてこと言いながら、嬉々として自分のタスク管理ツールを紹介していたりするんですけどね(笑)