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ForGetting Things Done

「水のように澄みきった心」で頭空っぽに。

タスクは細かくしてすぐに渡す

タスクの分解

これを書いている今日は休み明けでして、仕事依頼のメールがどっさり溜まっているわけです。

 

このどっさり溜まっているタスクたちに、モチベーションを保ちつつどう取り組んでいくのか。ここに自分なりの工夫をしています。

 

一言で言うと「細分化してさっさと他人へ渡す」です。

 

嫌なヤツでしょうか?(笑)

私と仕事を一緒にしている人がこの記事を読めば、そう思うかもしれません。

 

今日も、客先への質問状を7割程度の完成度で作って、営業担当さんに「事実関係に間違いないか確認して下さい」と早々に投げちゃいました。残りの3割は、営業担当さんから返ってきたら手を加えます。

 

自分なりに10割までウンウン唸って作ってから営業担当さんに投げても良いのですが、とにかくまず自分がボールを持ちたくない。ある程度形ができたらすぐにそれを誰かの手に預ける。

 

自分が持って暖めていて良い経験が無いんですね。自分で持っていると、あれやこれや考えたりして簡単に手渡せなくなってしまったり、時間が過ぎるだけでだんだんと地雷化してしまったりします。

 

ただ、すぐに渡すためには、自分がそれ以上に早くそのタスクに着手する必要がありますね。

 

なので、「誰かに渡す」前提として、タスクの細分化が必要になるわけです。

 

自分はとりあえずここまでやれば良い、というセンを決めてしまいます。

 

そしてそこまでタスクを実行したら他人へパス。

 

あとは、その人がタスクを実行するのを「ほーら、しっかりやるんだよー」と眺めていれば良いということになります。

 

そんな風にして、ちょっとだけ手をつけては誰かへパスを繰り返し、朝の時点では数多くあったタスクが、自分の手元から離れました。

 

パスされた身にもなってみてよ、という声が聞こえてきそうですが、あえて「そんなこと、知ったことではない」と答えたいと思います。

 

パスされたら、自分も必要最低限手をつけて誰かに再度パスすれば良い話。

 

この細分化ができていないと、いつまでもボールを持ち続けて暖めてしまい地雷化させてしまう、いわゆる「仕事の遅い人」になってしまうんじゃないかと、私の経験からそう思います。