ForGetting Things Done

「水のように澄みきった心」で頭空っぽに。

机の上

監査対応

当社が大々的に受ける監査の担当者として、一日監査員と共に会議室に篭りっきりになるという日がありました。

 

自分も監査される対象となり、さらには他の場所も対象となる際も同席する一日でして、かなり疲れました。

 

このためにいくつものタスクを先送り

この監査のため、当日はその監査を受けるというタスクしか実行しないと部内で宣言し、2、3日前から問答無用でその他のタスクを先送りしました。監査対応に集中するためです。その日に他のタスクもやろうとしていると、他のタスクの影がチラついて監査対応に専念できないからです。

 

それにしても乱れる

そう決めたからと言って何の後ろ髪引かれるようなことは無いのですが、明らかに監査対応タスクを優先したがために、いくつものタスクが「当方ボール持ち」のまま2、3日の間、タスク管理ツールの中でデンと偉そうに鎮座ましましているわけです。意識だけの問題かもしれませんが、タスク管理ツール上の状態が乱れてしまった、という感じでした。

 

ツールだけでなく

審査当日は、ツールだけでなく机の上も、こんな短時間でこんなに乱雑になるものなのか!?と驚くような状態になっていました。

 

懐かしさを覚える

この机の上の乱れっぷりを指差しまして、隣に座っている元上司は「お、なかなか混み合ってるね」と声をかけてきました。私はこの乱れた机の上にどこか懐かしさを覚えました。

 

そうなんですね。整頓されていないデスクの上は、私にとって思い出深いものです。タスク管理以前の私の机の上がまさに整理不行き届き状態でした。そして、その頃そっくりに再生されたことに呆れつつ半ば感動しました。

 

机の上

数年前の私の乱雑なデスク上とほぼ同じような光景を前に、隣にいる元上司には「これが私です」とカミングアウト。タスク管理がなければそんなものなんだな、と改めて思いました。

 

これを放置しっぱなしだと以前の私そのままですが、今はバサバサ机の上に置かれた書類を、1つずつ整理して、適宜ツールに登録していきます。これで以前の自分からタスク管理をやってる自分に変われます。

 

変なところで懐かしさを覚えしまったお話でした。