ForGetting Things Done

「水のように澄みきった心」で頭空っぽに。

ラジオ「タスクペディアの始め方」。

ラジオをやらせていただきました。

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私もともとラジオを聴くのは大好きでしたが、まさかやる方になるとは。

 

三宅裕司ヤングパラダイス伊集院光Oh!デカナイトを聴いていた小中学生の頃の自分に言ってあげたいです。以前もラジオ企画にはチョイチョイ出ましたが、今回もまたテンションが上がりこんなツイートをしてしまいました。

 

まずは、ラジオのメインパーソナリティであるりんださんの「話を引き出す力」に感謝。気持ちいいように喋らせてくれました。ご本人は自分だけの一人喋りの番組もやっており、だからこそ人が話しやすい雰囲気、合いの手、間の取り方ができるのだなと納得。

twitter.com

 

ラジオの内容については是非ラジオを聴いていただきたいのですが、ちょっとだけ。

 

この話をするのには慎重になっていました。ともすれば、押し付けがましく受け取られがちだからです。

 

「この話」というのは、(タスクペディアに限らず)ツールへの入力が面倒くさいといってツールを使うのをやめてしまう問題です。

 

それに対して、「入力までツールに頼るのは今は無理。そこは諦めて自分で入力しましょう」というのが、タスク管理におけるツールの役割の境界だと私は考えています。

 

そもそもGTDはツールを問いません。その上、自分独自のタスク管理システムを構築することが一番うまく行きやすいと個人的には思っています。

 

そのためには、次のようなことが必要ではないかと。

 

  1. 自分にタスク管理運用のノウハウを身に付ける
  2. 自分に合うようにノウハウをカスタマイズする
  3. カスタマイズしたノウハウに合うタスク管理システムを作る

 

タスクペディアは、上の1.をするのにうってつけだと思います。課金なしゆえ登録のハードルはほぼ無いですし、解約という概念もないのです。タスクペディアの存在目的は「タスクペディアからの卒業」なので、タスク管理の基礎を身に付けたら終わって良しです。

www.taskpedia.club

 

あくまでツールはツールであって、おんぶに抱っこの保護者ではない。そのちょうど良い塩梅の距離感が「支援」という関係性です。

 

タスクペディアがなくなっても、自分でどうにかタスク管理ができる体制を作っていけるようになる。つまりツール使用者がある程度自立できるようになるのが、究極的なタスク管理のあり方なのではないかと思います。

 

ツールは、情報を頭の外に追い出した先として、またそれにまつわるタスクの整理場所としては大いに依存すると良いです。

 

しかし、タスク管理運用上の判断を行ったり、タスクの入力等どうしても現実的にツールでは不可能なことを補完するといった点は、自分がしなければいけません。

 

そう覚悟を決めれば、ツールに大きすぎる期待をせず、問題は解決するのではないかと思います。