【イベント告知】やりたいことを見つけた話
敬愛してやまないjMatsuzakiさん、F太さんの「ひらめきラジオ」でこんな企画が!
続き)お題は「私なりのやりたいことの見つけ方」
— えふ太 (@fta7e) 2018年12月3日
自分が何をきっかけにやりたいことをみつけたか?あるいは、その片鱗を感じたのはどういうときだったか?
をブログの記事にして、 #ひらめきラジオ のハッシュタグ付でTwitterでご紹介ください。 (続く
募集期間は来週の #ひらめきラジオ 放送時まで。
— えふ太 (@fta7e) 2018年12月3日
投稿頂いた記事やツイートは、下記、12/10 5:00~の放送でご紹介させていただきたいと思っております。
ちなみに来週のテーマは、忙しいビジネスマンのために、必読書の「ビジョナリー・カンパニー」を読み解きます。https://t.co/EjOOTmJA4f
まさに、今週末のF太さんとのイベントが私の「やりたいこと」の一環ですので、イベント告知も兼ね、企画に参加させていただきます!
きっかけは「挫折」
私は今、仕事がうまく進められなくて悩んでいる方々にタスク管理を紹介し実践してもらうという活動をしています。協力者にも恵まれ、年々活動の幅を広げられています。
そんな活動を始めるきっかけは何だったか。
それは挫折です。
仕事がうまくいかなかった30代
私は20代を資格試験の勉強に費やし、しかも合格せずに30歳を迎えました。気を取り直して会社員としてやっていこうと考えたものの、どうも仕事がうまくいかない。
超優良企業に就職した友人たちが華々しく活躍するのを横目に、会社の備品発注すらミスを連発してしまう自分にため息をついておりました。
そんな自分でしたので、どんなに真面目に取り組んでも仕事がうまくいかず、そんな自分を責めて自滅(休職、退職)していました。しかも、数年の間に同じ経緯をたどり2社で休職2回。
真っ当に会社員として頑張りたかったのに、それができなかったという挫折経験。もう自分は社会で働いて稼ぐことなんかできないんじゃないかと絶望しましたね。
挫折した自分を味わいきってからの復活
そんな自分にほとほと失望し、自分に何も期待せずにいくしかないと思うようになりました。それがいい意味での開き直りになり、そんな自分でもなんとか仕事をやっていけるためのエクセル作りを始めます。
このエクセルが劇的な効果をもたらしてくれました。
- 抜け漏れ防止
- 先送り癖がなくなる
- あらかじめ段取れる
- マルチタスクどんと来い
- 必要以上に責任を感じなくなる
そのおかげで、爽快な解放感に浸りつつ、ほぼ毎日定時退社ができるようになりました。
イベントでは、その劇的な効果をもたらしたエクセルの仕組み「Getting Things Done」というタスク管理手法について、エクセルの画面を見ていただきながらご説明いたします。
このイベントは私のライフワークとも言えるもので、まさに「やりたいこと」と言えます。
挫折の中の燃え殻
挫折を経験しなければ、私はこういった活動を考えつきもしなかったことでしょう。挫折経験の真っ最中は不安でしょうがなく、そしてその不安は最悪の形で的中してしまうのですが、だからこそやりたいことにつながるものだったな、と思うのです。
不安の裏側には必ず願望があります。
不安が強ければ強いほど、強い願望があります。
身を持ち崩しかけるほど強い不安を溜め込み、(自分ごととしては)大きく炎上してしまいました。その後に残った燃え殻は願望として自分の中にくすぶり続け、タスク管理で復活する強力な原動力になったのだと考えています。
今挫折経験に打ちひしがれている方、過去の挫折を引きずっている方、そこにはきっとまだ願望があるはずだと思います。挫折した事実に向き合うのはつらいかもしれませんが、そこに埋もれている願望は、もしかしたらまだ(ポジティブな意味で)燃え上がる可能性があります。
挫折の燃え殻に埋もれている願望は、自身が心が震えるほどやりたいと思えるものにつながるかもしれません。
その燃え殻、うまく焚き付ければよく燃えます。
そんな燃料で動く私が、「ひらめきメモ」のF太さんと開催する「自分は要領が良くない、と思い込んでいる人のための仕事術」、興味おありの方は是非おいでくださいませ!