ForGetting Things Done

「水のように澄みきった心」で頭空っぽに。

ウェブメディア寄稿、タスク管理の支援で大助かり。

こんなツイートをしました。 

 

 

KADOKAWAが運営する、社会人のスキルアップ応援サイト「StudyWalker」というウェブメディアに寄稿しています。

studywalker.jp

 

原稿執筆をタスク管理

1本1500字程度を月3~4本書いていますので、ほぼ毎週締切があるわけです。加えて、同程度の文字数の記事をこのブログで平日毎日あげておりますので、平日を月20日として、毎月3万5,000字程度を書いていることになります。

 

おそらく、サラリーマンの本業の傍らやるにはヘビーな方ではないかと思います。これはさすがにきちんとタスク管理をせねばならぬと思い、タスク管理支援ツール「タスクペディア」に登録して管理しています。

www.taskpedia.club

 

原稿執筆で気を付けていること

先ほどは字数で書きましたが、執筆したものを公に出すのは「書いて出す」だけではありません。「書いて」「推敲して」「出す」となります。私なりに気を付けているのは、上のツイートでも書きました以下2点です。

  • ラフ作成といったん作りきるまでをどれだけ早く終えるか。
  • そのあと何回(≠何時間)推敲できるか

この2つを実現できるようなタスクの設定をして、以下のように登録しました。

f:id:hochebirne:20190613104204p:plain

 

執筆の具体的な流れ

前提として、私がStudyWalkerの原稿を書くときは基本的にゼロから作るのではなく、ブログから原稿の元となる記事を決め、その内容に沿ってリライトしています。リライトのはずがかなり様変わりするので、ほぼ書き直しに近いのですが。

 

上記の画像のタスク内容に沿って流れをご説明します。

 

原稿ラフ

まずラフ原稿を作成します。内容は次の2つです。

  • 冒頭の自己紹介、導入
  • ブログ元記事をそのままコピペ

 

原稿作成

次に、とにかく記事の体裁にします。内容に多少の齟齬があっても気にせず、とにかく最後まで書きます。これがツールの2つ目のサブタスク「原稿作成」です。

 

原稿推敲

そして「原稿推敲」へ進みます。この期間をどれだけ長く取れるかが大事です。この段階では、時間の長さより回数の多さを重視しています。

 

推敲は、凝り固まった思考からいったん自分を解放してあげて、新しい視点から読み直して内容を修正していく作業だと考えています。

 

1つの原稿を目の前にして長時間読むよりは、別のことをしたりして思考をいったん対象の原稿から引き剥がして、新鮮な気持ちでまた原稿を読む方が、より内容が整理できる気がしています。例えば2時間あるなら、まるまる一本勝負よりも30分を4回繰り返します。

 

そして、推敲は締切日まで終わらせないようにしています。

 

テキスト・画像等データ作成

締切日に、提出する原稿の表現や体裁を整えて、画像を使用する場合は、編集部指定の形に加工します。これがサブタスク「テキスト・画像等データ作成」です。

 

原稿納品

できあがったテキストや画像のデータを編集担当さんにメールで送って「原稿納品」となります。

 

サブタスクの恩恵

このサブタスクに分解したことで、自分にとって大事なのが推敲する回数の多さであることが実感できました。そのために、「まずはコピペするだけ」「とりあえず細かいことは気にしないで最後まで書く」というサブタスクを置くことで、執筆という長い作業の取り掛かりの部分のハードルを下げ、推敲に時間をかけられるようになりました。

 

これが「原稿を作る」という1つのサブタスクのみであれば、取り掛かりのハードルは今よりもかなり高く感じられていただろうと思います。

 

最後に

上記のタスクが月に3~4つ並ぶのですが、ネクストアクションの締切日に注目すると3本や4本全部の推敲を一気にする必要はないことが分かります。このことで、原稿に取り掛かるハードルをなお一層下げることができ、過大なプレッシャーを感じることなく継続できています。

 

平日8時間は会社の業務に費やしていることもあり、執筆作業は細切れにならざるを得ません。その状況下でも続けられているのは、このようにサブタスクへ分解できていることが一役も二役も買っています。

 

もともと書くことは好きなので、この調子で続けられればなと思っています。

 

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頭の中の「ごちゃごちゃ」を外に出し、見える化して「スッキリ」させる

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