タスクペディアは行動力を上げてくれる
仮説を立てるのが怖い、という話。
仮説を立てるのが大事、というのは誰もが一度は聞いたことがあるとは思います。
では、なぜできないのか。
それは、「自分の考えがもし間違っていたら怖い」「人に馬鹿にされたらどうしよう」という恐怖があるからです。
だから必死に調べて自分を安心させる根拠を探そうとするんです。
毎日何個もタスクをツールに登録している身としては、仮説を立てて「間違ってたら怖い」とか「馬鹿にされそう」と感じることからは縁遠くなりました。
その仮説を裏付ける根拠を必死に調べるのも、あまりしなくなりました。これはある意味無鉄砲で危険なこと。例えば、多くの人が利害関係を持ち、その意思決定で大きな動きが発生する経営者だったら、このスタンスはちょっと考えた方がいいかもしれません。
ただ、私は経営者ではありませんので、小さく仮説を立てては実証してフィードバックを生かすを繰り返していくのみです。
これが怖いうちは、おそらくタスク管理、特にタスクペディアで仕事を進めることに少しばかり抵抗感を覚えると思います。なぜなら、タスクペディアにタスクを登録することは、そのタスクが完了するまでの仮説を立てることに他ならないからです。
逆にいえば、タスクペディアに使い慣れてくると、仮説を立てることに対して恐怖心などを抱かなくなっていきます。気軽に仮説を立てて、気軽に実行できます。
仮説を立てることへの恐怖心がその人の行動力を下げる要因になっているなら、タスクペディアは行動力を上げる効果をもたらしてくれるものと思います。
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